天皇家献上のお醤油

こんにちは

自分の未来、そして次世代の未来に必要なカラダの作り方

美活習慣&妊活習慣をお伝えしている健幸styleアドバイザーの

さかもとチカコです。

1186227_395376440590760_651375679_n写真 のコピー

9月5・6日と埼玉の秘境へ行ってきました。

私が毎日調味料として使っている

お醤油とお味噌を作っている蔵へ

行ってきました☆
実は天皇家に献上されるお醤油やお味噌を作っている蔵です。

なぜ天皇家に献上されるのか??
それはこの蔵のポリシーが素晴らしいからです。

「国産の原料にこだわり日本の伝統を守る」

というポリシーです。

 

皇室ということもあり、材料にこだわり、

日本の伝統を守るところのお醤油を扱いたいということで

皇室御用達のお醤油とお味噌になったそうですよ。
原料である大豆のこだわりから凄いです!!

自然の力…60年以上も農薬を使わず自然農法で栽培した大豆を使っています。

ちなみに国産の有機栽培の大豆は全体の大豆のなんと0.026%です。

10万粒の大豆中26粒だけ。ってぐらいの割合です。

 

わお!!!
そのうちの1/3の量の大豆がここの蔵でお醤油・お味噌へ変わって行きます。

 

もちろん、製法は昔ながらの日本の伝統を守っています。

日本の伝統は守っていかなくては!!

という想いが強くて、

話を聞きながら感動しちゃいました。

昔ながらの木樽を使用してます。

 

もろみから醤油を絞るのも薬品はもちろん使わず、

時間をかけて絞っています。

 

写真

その蔵の方から

お醤油とは?

原材料である大豆の現状、そして使っている大豆の原料のこだわり。

さらに、お醤油を絞る前のもろみを試食したり

実際の作る行程のこだわりなど

1時間に渡って熱くお話していただきました。

 

私は特別なルートで

このお醤油を手に入れいています。

作り手としては、このこだわり、想いをわかっていただける方に使って欲しい!!

ということで、お醤油についての語りをしてくれます。

 

実は特別なルートから買うと一般にこの蔵が

売り出しているお醤油よりもう一工程多く手間がかけられているお醤油です。

 

作り手としては

こだわりを分かっていただきたい!!という想いがあるそうです。

 

一般向けに販売すると尋常ではない値段になってしまうため一般向けには売っていないそうです。

でも、限定で一般の販売ルートで売った事が在るそうです。

その時は

銀座三越で100セットお味噌1つとお醤油1本で

 ☆1万円☆

 

マジですか…。って感じです。

普段、私はお味噌もお醤油も0が1つ少ないぐらいの値段で

買っているので、それを聞いて

目がまんまるになってしまいました。

 

その蔵の人もほぼ原価ですので皆さん、その値段だからといって

他のお醤油と一緒にしないでくださいね!!と何度も念を押されました(笑)

 

蔵の方がセレブの人が買いに来た人になぜこのお醤油を買われたんですか?

と聞いたところ、

「一番高かったから」

と言われたことが在るそうです。

 

高ければもちろんいい物かもしれない…

でも、

値段で決めるよりも

作っている人達の想いを受け止めてくれる人にお醤油をお届けしたいです。

と話されていました。

想いを受け止めて、今よりも、もっともっと感謝してお醤油やお味噌を使っていこうと思います。

 

 

 

よく考えると昔は当たり前ですが自然農法で家で当たり前のように

この製法で作られていたんです。

 

今はそれをめちゃめっちゃこだわらないと手に入らないって凄く残念なことだと

日本人として思いました。安ければよい!!って風習が高まる事の危険性も

肌で感じた2日間でした。

食とは食べる事ももちろんですが、

日本の伝統を感じる食も大切ですね。

お醤油はね…

そんな話題が食卓で話される家庭が増えたら嬉しいです。

 

 

もし、このお醤油とお味噌を

特別ルートで欲しい方がいらっしゃれば、ご紹介しますよ☆→sakachika.merumaga@gmail.com

 

 

夢を叶えるカラダとココロの作り方
お名前(姓)  *
 (例)山田
お名前(名)  *
 (例)太郎
Eメール  *

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>